ライスパワーエキスの歴史。もう30年以上も研究開発されていた!

ライスパワーエキスを使った商品は、今では数多く販売されていますよね。

 

アトピスマイルはもちろんですが、その他の化粧品にも使われています。

 

例えば、ライスフォースや、米肌、ライースリペアなどにも使われています。

 

これら化粧品などで使われているライスパワーエキスは全て勇心酒造が作っているんですよ。

 

販売されている会社は違っても、そこに使われているものは勇心酒造製です。

 

 

 

そんなライスパワーの歴史について紹介しますね。

 

ライスパワーは勇心酒造が研究開発した成分です。

 

1854年創業の老舗の造り酒屋である勇心酒造は香川県宇多津町で酒造業を開始しました。

 

テレビで紹介されいたのを見たのですが、自然豊かな場所に今でも工場がありました。

 

工場というイメージがしない環境で、今でもライスパワーエキスが作られていました。

 

ちなみ私が見たテレビは「地域の力で未来創生〜お米の可能性を求めて〜」という番組です。

 

 

1974年に勇心酒造は、お米の総合利用研究を開始しました。

 

30年以上もお米の研究を続けています。

 

きっかけは、社長の祖母の手だったそうです。

 

おばあさまの手がすごくキレイだったんだそうです。
ずっと米ぬかを使ってケアされていたそうです。

 

このことをずっと覚えていたことで、お米の力に着目したんですね。

 

よく杜氏の手はキレイだと聞きますが、それもお米の力なのでしょう。

 

そして、1987年に、ライスパワーエキスNo.1-D配合の薬用入浴駅が医薬部外品として認定されました。

 

アトピスマイルの入浴剤は、今でも人気商品となっています。

 

1995年にライスパワーエキスNo.11の開発に成功しました。

 

開発から6年後の2001年に、厚生労働省より新規効能・新規有効成分として「皮膚水分保持能改善」効果を認められました。
このことは医薬部外品としは薬事法制定以来、始めてのことです。

 

「皮膚水分保持能改善」という効果が、乾燥肌やアトピーの人にピッタリといえます。

 

翌年の2002年にアトピスマイルクリームが販売開始されました。

 

今では累計35万本売り上げているロングセラー商品となっています。

 

ライスパワーエキスNo.11を初めて使用した商品でもあります。

 

2005年にっは、スキンケアベース液としてリエイジングエッセンスを販売しました。

 

20011年には、ライースリペア化粧品を販売しています。

 

 

以上が簡単なライスパワーエキスの歴史になります。

 

もう30年以上も研究開発されており、今でもずっと研究し続けています。

 

今後も、私たちにとってより良い商品が出てきそうでワクワクしますね。