赤ちゃんのカサカサの乾燥肌は、ヒルドイドで治せるの?顔にも使える?

赤ちゃんの肌がカサカサと乾燥しているから、病院に受診したらヒルドイドを処方されたことありませんか?

 

「赤ちゃんにヒルドイドは使っても大丈夫?」
とママなら気になりますよね。

 

ただでさえ、赤ちゃんの肌がカサカサしているのに、使ったことで何か悪影響が出てしまったら。
副作用が出たら・・・。

 

ヒルドイドは、病院で処方箋を出されて、初めて手にすることができる薬です。
医師の判断による処方ですから、赤ちゃんにも安心して使えます。

 

赤ちゃんのカサカサ肌に、どんな効果があるのか?
本当に、使っても大丈夫なのか?
顔にも使えるのか?
赤ちゃんにとって、一番よい使い方は?

 

調べてみました。

 

 

ヒルドイドは赤ちゃんのカサカサ乾燥肌に使っても平気?

ヒルドイドは、赤ちゃんの顔や肌がカサカサになったときに、小児科や皮膚科で処方される薬です。

 

効果としては、皮膚の保湿作用になります。
さらに、血行促進の効果もあります。

 

ヒルドイドには、軟膏、ローション、ゲルの3つのタイプがあります。
成分としては、ヘパリン系類似物質です。

 

 

ママとしては気になる副作用ですが、

  • かゆみ
  • 発疹
  • 熱感

 

上記のような副作用が報告されています。

 

しかし、副作用がでるのは大変まれなことといえます。

 

それほど、安全な保湿剤ではありますが、全員にあてはまるわけでありません。
赤ちゃんに使ってみて、副作用の症状が出れば、ただちに使用を中止してください。

 

 

ヒルドイドは、赤ちゃんにも安心して使用できる保湿剤です。

 

しかし、デメリットもあります。

 

それは、病院でしか処方されないということです。

 

赤ちゃんのカサカサ肌は治っても、またカサカサ肌になる可能性もあります。
特に赤ちゃんの顔は、とても乾燥しやすくなっています。

 

その度に「ヒルロイドを使いたい!」と思うのですが、病院へ受診しなくてはいけません。

 

確かに、病院へ行き、医師の判断でヒルドイドを処方してもらうのが一番です。
でも、急なとき、病院へ行けないときもありますよね。

 

顔が、軽いカサカサ程度
そろそろ、顔や肌がカサカサになりそうだから、今のうちにケアをしたい。

 

そんなときには、ヒルドイドと同じ効果をもつ市販のクリームを使うのもおすすめです。

 

もちろん、赤ちゃんにも使えて、それでいてカサカサ肌にも効果があるものを選びましょう。

 

大事なことは、赤ちゃんのカサカサ肌の改善です。

 

世の中の保湿クリームは、カサカサ肌を治すものではありません。
あくまでも、一時的に肌に潤いを与えているのか、肌にフタをして水分の蒸発を防いでいるに過ぎません。

 

カサカサ肌、つまり乾燥肌を根本的に解決しないと、いつまでも同じ状態が続きます。

 

まずは、ヒルドイドで症状を緩和したら、その次のケアを初めてください。
赤ちゃんの水分保持能を高めるようなケアをしなくてはいけません。

 

市販されているクリームで、水分保持能の改善が出来るものは、「ライスパワーエキスNo.11」だけになります。

 

ライスパワーエキスNo.11が配合され、赤ちゃんにも使用できるものとしては「アトピスマイルクリーム」になります。

 

赤ちゃんのカサカサ肌が気になるママは、アトピスマイルクリームもチェックしてみてくださいね。