プロペトは、赤ちゃんに塗ったら危険!?本当の効果とは?

「プロペトは赤ちゃんに使ったら危険!」
「顔に使ったらダメ。」
という噂を聞いたことがあるママも多いでしょう。

 

カサカサの乾燥肌になった赤ちゃんをもつママは、できれば安心して使えるクリームを使いたいですよね。

 

だからこそ、プロペトは危険!という噂が気になります。

 

結論からいうと、プロペトは赤ちゃんに使っても大丈夫です。

 

危険という噂は間違っていると言えます。

 

噂だけを信じず、なぜそんな噂があるのか?
真実はどうなのか?

 

ちゃんと見極めてから判断しましょう。
自分だけの勝手な判断だけはしないでおきましょう。

 

 

プロペトは本当に赤ちゃんに使っても大丈夫?副作用は?

 

プロペトは、小児科や皮膚科で、赤ちゃんにも処方されるクリームです。

 

赤ちゃんをいつも診ている医師が処方するものですから、赤ちゃんにも問題なく使えます。

 

医師が処方しているのですから、ママの勝手な判断で使用をしないなんてことはしないでおきましょう。

 

プロペトは、副作用のでにくいものとなっています。
だからこそ、肌がカサカサになった赤ちゃんの敏感な肌でも使うことができるんです。

 

プロペトの安全性としては、誤って赤ちゃんが口に舐めても問題はないということからも理解できます。

 

しかし、全く副作用がないということではありません。

 

プロペトの副作用としては、

赤み

湿疹

かぶれ

色素沈着

などがあります。

 

心配でしたら、始めて使用するときは、赤ちゃんの二の腕や太ももに少量塗って様子を見てください。

 

1日経って、何の症状もでなければ、乾燥が気になる皮膚に塗ってあげましょう。

 

プロペトで、カサカサ肌を治せるのか?

 

プロペトは病院で処方されるものですから、勘違いされやすいのは
「乾燥肌を治す薬だ!」
ということです。

 

ですが、プロペトは乾燥肌を治す薬ではありません。

 

あくまでも、乾燥を防ぐ保湿剤です。

 

ママが使う化粧品で例えるなら、乳液や保湿クリームにあたります。

 

ですから、乾燥肌を治すという効果ではなく、これ以上乾燥を防ぐためのものとなります。

 

 

カサカサの乾燥肌を治したいのならプロペトだけではいけません。
乾燥肌を根本的に解決できるケアも、同時に行っていきましょう。

 

肌の水分保持能に直接効果のあるクリームでケアする方法を選ぶこともおすすめです。

 

一時的な保湿では、カサカサ肌は治りません。
あくまでも、一時的な改善になっているだけです。

 

一時的なものですから、また赤ちゃんの肌はカサカサになる可能性は高いです。

 

プロペトでカサカサがましになったら、次のケアを忘れずに行うようにしましょう。