赤ちゃんがカサカサの手荒れに!ささくれまで出切ている!一体どうして?

ある時気がついたら、
「赤ちゃんの手が、指先が荒れている!」
なんて、びっくりしたママいませんか?

 

赤ちゃんの肌は、プニプニしているから手荒れなんて無縁と思いますよね。

 

でも、案外赤ちゃんは指先や手が荒れている子もいるんですよ。

 

ささくれができていたり、カサカサ肌になっていたり・・・。

 

手荒れの状態になっていると、痛そうで見ていてもかわいそうですよね。

 

どうして、赤ちゃんの手が荒れてしまうのでしょうか?

 

原因はいろいろありますが、赤ちゃんの指しゃぶりや、生後2ヶ月を過ぎる頃から起こるホルモンの状態の関係などがあげられます。

 

特に、赤ちゃんは、よく自分の指をチュパチュパとしゃぶりますよね。

 

指をしゃぶることが刺激となり、指先や手を乾燥させてしまいます。
また生後2ヶ月を過ぎる頃から、赤ちゃんの肌は乾燥しやすい時期になります。

 

いくつもの要因が重なり、赤ちゃんであっても手荒れやささくれなどを起こすのです。

 

赤ちゃんは指をしゃぶることで、能を発達させます。
自分の手をじーっと見つめたり、指や手を使うことで様々なことを学んでいるんです。

 

手荒れやささくれがあるから、ミトンを使うママもいます。

 

確かに、症状をこれ以上悪くしないためには、ミトンを使用するこおとは有効です。

 

ですが、ずっと付けっぱなしにしていたは、やはりよくありません。

 

手荒れやささくれを治していかないといけません。

 

赤ちゃんのささくれを見つけた場合、余分な皮膚を切り取ってあげましょう。

 

爪切りや、小さいなハサミを使って、めくれている皮膚を切り取ります。
間違っても、皮膚を指などで引っ張ってはいけません。

 

皮膚を引っ張ると、健康な皮膚まで一緒に巻き込んでしまいます。

 

あなたも経験ありませんか?

 

ささくれを引っ張って、血が出て傷になったことがありませんか?

 

赤ちゃんに、そんな痛い思いをさせないためにもハサミで切り取るようにしてくださいね。

 

使うハサミや爪切りは、消毒してから使うようにしましょう。

 

 

ささくれも手荒れも、主な原因は乾燥です。

 

ですので、赤ちゃんの手を保湿してあげないといけません。

 

ハンドクリームを塗るのもいいのですが、赤ちゃんですから使うクリームはきちんと選びましょう。

 

口にしても大丈夫なもの、赤ちゃんでも使える成分であること。
そして、乾燥肌に効果があるものを選んでください。

 

一時的に保湿をするだけでは、乾燥肌は治りません。
乾燥肌に直接アプローチしてくれるクリームを選んでくださいね。