顔にケラチナミンを使ってもいい?顔の乾燥に使ってゴワゴワ肌をなんとかしたい!

乾燥肌の人は、肌がゴワゴワしますよね。

 

ゴワゴワした肌を柔らかくするために、ケラチナミンを使おうとしていませんか?

 

ケラチナミンには尿素が配合されています。
使われている尿素の働きにより、肌を柔らかくし、潤いを保ってくれます。
肌の内部に、尿素が浸透し、体内の水分を集めてくれるんですよ。

 

なんとケラチナミンには、尿素が20%も含まれていますから効果も高いです。

 

使ったことがある人も多いのではないでしょうか?
ドラッグストアなどの薬局でも、売られているので気軽に使うことができますよね。

 

手や肌のカサカサやゴワゴワしたところ、肘や膝、かかとなどに使います。

 

 

ケラチナミンの効果を実感している人が多いからこそ、
「乾燥肌対策に使いたい!」
と思う人もいますし、実際に使っている人もいるのではないでしょうか?

 

ケラチナミンは乾燥肌対策に使うときは、注意も必要です。

 

特に、ケラチナミンを顔に使おうとしているのなら注意してください。
口元のかゆみに使うのも危険です。【口元がかゆい!痒みの原因は、実は・・・だったんです!】も読んでみてください。

 

保湿効果があり、肌を柔らかくしてくれるケラチナミンですが、間違った使い方をすると乾燥肌が悪化する場合もあります。

 

ケラチナミンだけでなく、尿素が使われているものは、連続しての使用は控えてください。
2週間使っても、効果を実感できなければ、使用を中止してください。

 

乾燥肌による痒みがある場合、痒みが治れば、尿素の使用を止めてください。

 

つまり、何ヶ月も毎日使用するものではないということです。

 

尿素の効果を実感して、
「もっと使い続けたら、もっとキレイな肌になれる!」
と思うかもしれません。

 

尿素を使い続けると、いつまでも肌を柔らかくする働きをします。
そうすると、健康な角質まで分解してしまいます。

 

健康な肌まで、分解するとバリア機能が失われていきます。
バリア機能が失われると、外部からの刺激から弱くなり、結果乾燥肌になっていきます。

 

また、顔への使用も控えましょう。

 

ケラチナミンの効果として、角質を分解するという働きがあります。
しかし、顔の皮膚はとても薄くて敏感です。

 

尿素の効果は強すぎると言えます。

 

また、尿素の保湿効果はそれほど高いともいえません。
乾燥肌対策として、顔にケラチナミンを使いたいのなら、他の製品を使った方が、顔に取っては安心であり、効果もあります。

 

尿素よりも、セラミド、ライスパワーエキスNo.11、ヒアルロン酸が使用されているものがおすすめです。

 

尿素の力で、肌が柔らかくなるかもしれませんが、肌に負担をかけていることにもなります。

 

ケラチナミンの効果を、顔にも実感したいのはわかりますが、使うとすれば自己責任において使用してください。