キズパワーパッドでアトピーが治る?それだけじゃダメ!

 

「アトピーをキズパワーパッドで治す。」
という話を聞いたことがありませんか?

 

アトピーだけでなく、炎症を起こしている乾燥肌にも使うのだとか。

 

 

キズパワーパッドとは、いわゆる絆創膏の一種ですよね。

 

ただの絆創膏とは違い「湿潤治療」を行う絆創膏です。

 

湿潤治療は、傷の治りを早める方法です。

 

では、一体どうやってアトピーや乾燥肌治療に使用するのでしょうか?

 

本当に効果があるのでしょうか?

 

 

結論から言うと、キズパワーパッドだけで、アトピーの治療はできません。

 

ですが、アトピーによる炎症、つまり傷の治療には有効です。

 

炎症や傷をキズパワーパッドで早期に治療し、肌の状態が収まったら、肌ケアを開始しなくてはいけません。

 

 

つまりは、一時的な炎症による治療はキズパワーパッドを使い、
その後の肌ケアをきちんと行い根本的な原因にアプローチしていく必要があります。

 

例えば、アトピスマイルクリームを使用するなどです。

 

 

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キズパワーパッドは本当にアトピーに効果があるの?方法は?

アトピーや乾燥肌の人は、肌がかゆいですよね。

 

肌が痒いので、どうしても掻いてしまう。
格闘 かくと傷になり、さらにまた痒くなる。
ひどい時は、肌に傷が出来印象起こしてしまう。
そして、さらに痒くなる。

 

これを繰り返ししまってる人も多いのではないでしょうか。

 

まずは、このかゆみや、傷をなんとかしないと、いつまでもこの悪循環から抜け出せません。
そこで、キズパワーパッドを使い、早期に傷を治すことが第一の目的です。

 

キズパワーパッドだけで、アトピーを治すことはできません。
ですが、全く有効ではないとも言えません。

 

キズパワーパッド使うことで、肌のバリア機能を高めることはできます。

 

アトピーによって、肌に炎症が起こっている場合、肌のバリア機能が失われている状態です。
この状態を、キズパワーパッドで治すことにより、肌のバリア機能向上させることができます。

 

肌のバリア機能が失われていると、外部の刺激に弱くなり、アトピーを悪化させる原因の一つになります。

 

さらに、アトピーがひどくなっている場合は、肌の内部に体液がたまっているということがあります。

 

体液が溜まっていると、老廃物は肌に残っている状態です。
キズパワーパッドによる治療効果によって、肌に溜まっている体液を外に排出します。

 

この点を考えても、キズパワーパットはアトピーに有効だと言えます。
ただし、完全にアトピーを治すという治療方法ではありませんので注意してくださいね。

 

キズパワーパッドをアトピーに使う方法を紹介

キズパワーパッドをアトピーに使う方法を紹介する前に、注意点があります。

 

アトピーや、乾燥肌に使うことは、公式な使い方ではありません。
キズパワーパッドの説明書でも、推奨されている使い方ではないんです。

 

キズパワーパッド使って、「痒みがひどくなった。」という人もいました。
肌に絆創膏などを貼ることで、刺激となり痒みとして感じてしまう場合もあります。

 

どうしても我慢できない痒みの場合は、逆に悪影響となりますので自分の状況と判断しながら使ってみてください。

 

ですので、試してみるときは、あくまでも自己責任のもと行ってくださいね。

 

 

キズパワーパッドをアトピーに使用する方法を紹介します。

 

キズパワーパッドは「湿潤治療」になります。

 

「湿潤治療」をやる前には注意点もあります。

 

・傷口を乾燥させない
・傷口を洗浄する
・消毒をしない

 

アトピーや乾燥肌の炎症で、肌がグチュグチュした状態になっていますよね。
傷口から、透明の汁や、液体が出ている状態です。

 

この傷口に、キズパワーパッドを使用するときは、出ている汁を乾かしたりしてはいけません。

 

また、傷口に消毒薬を塗ってもいけません。

 

キズパワーパッドを貼る前に、水道水で汚れを落としておきましょう。
水道水を清潔なタオルなどで拭き取ります。

 

清潔になった患部に、キズパワーパッドを貼ります。

 

貼ったら、3日間程度貼りっぱなしにします。

 

毎日貼り替えたりしてはいけません。

 

3日程度経ったら、一度傷口を観察しましょう。

 

治っていないなら、新しいキズパワーパッドを貼り替えます。

 

この時に、傷口が化膿していないか注意して観察してください。

 

傷口が治っていたら、剥がして終わりです。

 

 

アトピーに使う場合も、傷口に使う場合も使い方は変わりません。

 

キズパワーパッドでアトピーの治療になるのは、傷口がある場合です。
アトピーによる傷口を治すまでが、キズパワーパッドの役割です。

 

アトピーそのものを治療できる方法ではありません。

 

ですので、キズパワーパッドでアトピーによる傷口を治してからが重要なポイントになります。

 

傷口が治っている間に、肌ケアを開始しましょう。

 

キズパワーパッドを使ったあとのケアが大事!

アトピーや乾燥肌の肌の状態は、バリア機能が失われている状態です。

 

バリア機能が失われているということは、肌が乾燥してる状態でもあります。

 

乾燥するのは、皮膚の内部に水分をためておけないからです。
人は本来、皮膚に水分を保持する機能を持っています。

 

ですが、何らかの理由によって、その機能が低下したり失われていきます。

 

肌が乾燥すると、肌のバリア機能を失われてしまいます。
バリア機能が失われていくと、外部の刺激に弱くなります。

 

その結果、様々な肌トラブルを起こしてしまいます。

 

簡単にいえば、皮膚に水分を貯めておけるようにすればいいのです。

 

「そんなこと簡単にできないでしょう。」
と思いますよね。

 

確かに、簡単ではありません。

 

肌を乾燥から防ぐたいのであれば、保湿をしなければなりません。
ですが、保湿クリームは一時的なケアでしかありません。

 

保湿クリームが、 肌から落ちれば、効果はそこまでです。
病院で処方されるヒルドイドを塗っても、あまり効果を感じていない人もいるかもしれません。
ヒルドイドの効果については【ヒルドイドの効果がすごい。本当に病院以外では、購入できない?通販でも?】を参照にしてください。

 

きちんと、皮膚水分保持能に働きかけるケアをしなくてはいけません。

 

皮膚水分保持能働きかえkるケアとは?

皮膚水分保持能を改善してくれる成分は、医薬部外品としては一つしかありません。

 

それは「ライスパワーエキスNo.11」です。

 

つまり病院以外で、皮膚水分保持能を改善してくれる成分を手に入れるには、ライスパワーエキスNo.11しかありません。

 

ライスパワーエキスNo.11は、厚生労働省より、その効果をきちんと認められています。

 

この成分が使われているケア用品としては、アトピスマイルクリームが有名です。
販売から10年以上、累計販売数40万本もあることから、人気も実績もあるクリームです。

 

報道ステーションでも紹介されていたことがあるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

アトピスマイルクリームの口コミを見ていただけるとわかるのですが、アトピーの人や、敏感肌の人、乾燥肌の人など多くの人が使用しています。

 

さらに、 赤ちゃんでも安心して使えるクリームですから、幅広い世代の人に使用できます。

 

 

ただの保湿で終わらせるのではなく、根本的な原因にアプローチしてくれるものを選びましょう。

 

アトピーによる傷口があるときは、キズパワーパッドで早期に治療をします。

 

傷口が治ったら、アトピスマイルクリームなどで肌ケアを開始する。

 

この流れを忘れないでくださいね。

 

 

 

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